ツリー型タブ  最近のモニターは横長なので、ブラウジングをする時にどちらかというと縦(高さ)が足りなる場合が多い。
 ブラウザのウィンドウからツールバーやメニュー、タブバーなどをなるべく取っ払って縦方向を広くする時に役立つのが、Firefoxのアドオンであるツリー型タブ


左端の線  ツリー型タブを左に配置し、"自動的に隠す"設定にして、"タブバーとの境界またはウィンドウの端にポインタが近づいた時"には"自動的にタブバーを表示する"設定にして使っているんだけど、タブバーが隠れていてもウィンドウの左端に線というか枠が表示されてしまう。
 Youtubeなどで全画面表示(フルスクリーン表示)にしても、左端の線が消えず目障りなので、この線を消す設定。
すっきり  about:configから、extensions.treestyletab.tabbar.togglerSizeを既定値の5から0に。
 userChrome.css、もしくはstylishなどを使って、
.treestyletab-tabbar-toggler{
	border:none !important;
}
 としてやることで、めでたくこれらの線が消える。